ワガママリコール - LonePi
词:LonePi
曲:LonePi
编曲:LonePi
制作人:LonePi
きみの居る時代に
在你存在的时代里
産まれてしまった時点で
我自出生那一刻起
運の尽きと言って仕舞えば
便已注定运气到头
そこまでなのですが他人様に
话虽如此
迷惑かけないような生き方が
若有一种不打扰他人的活法
存在するなら俄然ぼくは不幸だ
那我反倒是不幸的
きみへの憧れが
对你的憧憬
歪んだ結果がコレだよ
扭曲的结果便是如此
最早只の暴力だと君は言うけれど
你说这已是纯粹的暴力
過去の傷跡を
但我觉得
何度も抉り返してるのは
不断揭起过去的伤疤的
他でもないきみ自身だと思うんだ
正是你自己
依存を核に膨張する自尊心は
以依赖为核心膨胀的自尊心
甲斐性もなく
毫无骨气地
きみを残して独り歩く
抛下你独自前行
擦り傷が紡ぐラブレター?
擦伤的痕迹编织成的情书?
社会の歯車に
被社会的齿轮
埋められちゃった劣等生
埋没的劣等生
紫色の眼がやけに恨めしく
紫色的眼眸格外可恨
憎悪の構成は愛だけだってなのに
憎恶的构成却只有爱
きみを見ると胸が苦しくて痛い
可看见你却让我胸口痛苦难耐
頭の中全部侵されちゃった劣等生
脑中一切都被侵蚀的劣等生
ぼくにはない「才」を
你所轻视的“才华”
きみは軽視する
我却从未拥有
ケージの中踊る
在笼中舞动
「なりたい」と向き合って
面对“想要成为”的渴望
手を握れば
若握住你的手
もうそこはヒエラルキー
那里早已是阶级的阶梯
髪型とか服の色とか髪飾りだとか
发型也好,衣服的颜色也好,发饰也好
きみとお揃いの
我收集着
モノをかき集めてたんだ
与你相同的一切
なりたくてきみみたいに
因为想要像你一样
全て調べ上げてさ
我将所有查遍
それでもきみの
可即便如此
下位互換にすらなれないの
我连你的下位替代都算不上
出来心で
一时冲动
5階飛び降りちゃった劣等生
从五楼跳下的劣等生
身体だけは丈夫 笑っちゃう程に
身体倒是强健,可笑至极
憎悪の中一人 Iだか舞ってた路地
在憎恶中独自舞蹈的巷子
それでもまだ胸が苦しくて苦い
可即便如此,胸口依旧苦涩难忍
なけなしの居場所に
在仅存的栖身之地
ゼロ掛けちゃった劣等生
归零的劣等生
欠点赤ペンばかり
缺点被红笔圈满
増えてゆく問題児
问题儿童逐渐增多
きみのことが好きだ
我喜欢你
それなのに如何して
可为何
この両手はきみの首を握るの?
这双手却握住了你的脖子?
依存を核に昇華して
以依赖为核心升华
憧憬とかは矮小化した
憧憬之类的已被矮化
「成りたい」はいつの日にかもう
“想要成为”已在某天
「為り代わりたい」に変わってた
变成了“想要取代”
せーの全て飲み干せたら
若能一口气吞下所有
今日からぼくは優等生
从今天起我便成为优等生
きみはもう抜け殻
你已是空壳
春は一度で善いの
春天一次便足矣
愛してよ下位互換のぼくを
请爱上下位替代的我
ぼくを ぼくを ぼくを
爱我 爱我 爱我
ぼくを? ワタシを
爱我? 爱“我”
ケージの外踊る
在笼外舞动
「なりたい」にワガママに
对“想要成为”任性妄为
生まれ変わった世界は
重生后的世界
そうヒエラルキー
正是那阶级的秩序